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三度目のスウェーデン出張 番外編 スウェーデンみやげ [スウェーデン出張]

この出張時の土産を紹介。

まずは、Matts Johnassonのクリスタル。我が家では、すっかりスウェーデン土産の定番に。

 

 

キルナの民芸品店にあった、ネックレスとブレスレット。かみさん向けのもの。たぶん、ぶらさがっているのは、トナカイの角の加工品。

 

トナカイの角から作った、小鳥の置物。当時はまだ元気だったインコのペペ向けに遊び道具として買ったのだが...見向きもしなかった。

 

オーロラの写真集。この出張では、まったく見ることができなかったので、せめて写真でも。

 

手押しそりのミニチュア。実物は、こちらの記事を。

 

出張のたびにスーパーで購入する調味料。このときは、"CITRONPEPPAR" なるものを。胡椒の中に、ほのかな柑橘系の香りが食欲をそそる。


これにて、「三度目のスウェーデン出張」は、連載終了です。読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

そして、とうとう出張ネタが尽きてしまいました。

今後は、これも間もなく終了しようとしている、「三度目の転職」シリーズを中心に、なにかてきとうなネタ(旅行ネタでもいいですか?)で間をつないでいこうと思います。

今後も、どうぞよろしくお願いいたします。


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三度目のスウェーデン出張 NH210便ビジネスクラス機内食 [スウェーデン出張]

好評をいただいている、機内食の紹介を。

キルナ~ストックホルムは、チケット種別は "C" (ビジネスクラス)であるにも関わらず、それらしい特典は一切なし。おそらく、直前でのキャンセルや変更の条件が異なるのだろうと思う。

で、次のストックホルム~フランクフルトは、きちんとしたビジネスクラスで、出発前のラウンジ利用もできるし、機内食も出る。ワンプレートだが、そこそこうまい。
が、ここで完食してしまうと、次の成田行きの便での最もありがたい食事があまり食べられなくなってしまう。そういうわけで、もったいないが食事はお断りした。

 

長い前置きはここまでで、本題のフランクフルト~成田のNH210便、ビジネスクラス。

スモークサーモンが運ばれてきた。下戸のくせして、ワインリストの一番上にあった白ワインを頼んでみた。銘柄はもちろん覚えていないが、飲みやすかった。

 

帰国便は、和食を選びたいところなのだが、私の天敵であるキノコを使った料理があったので、洋食に。こちらは前菜。

 

メインは魚をチョイス。聞いたことのない料理の名前(サーモンの**風%%ソースがけ)だった。うまかった!

 

デザートは、胡桃がぎっしり入ったタルトを。甘さもそこまでじゃなく、なかなかおいしかった。

 

こちらは、着陸前のセカンドサービス。やっとこ和食を口にできた。

食べ終わってしばらくすると、日本が見えてくる。安心感に包まれる瞬間だ。


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三度目のスウェーデン出張 帰路 [スウェーデン出張]

キルナから日本へ帰るのは、行き以上に大変だ。

なぜならば、飛行機を4つ乗り継いで、一気に帰らなければならないから。行きのように、どこかで一泊する方が、そこで一息つけて楽な気がする。

 

 

キルナを出るのは、昼過ぎの便。
到着したときのように、真っ白な滑走路を歩き、タラップで飛行機に乗り込む。それにしてもいい天気だ。

 

小さな空港ターミナルも見納め。

少なくとも、この会社での出張はこれが最後となる。キルナに来ることも、もうないかもしれない。そう思うと、なんとなくこの体験が懐かしく思えたりする。寒いところへ行くのを嫌がっていたのに、不思議なものだ。

 

ストックホルム・アーランダ空港に到着後、フランクフルト行きの便に乗り継ぎ。トナカイの毛皮を売っているのが、スウェーデンらしい。その店の横を過ぎて搭乗ゲートへ。

 

スウェーデンに最後のお別れ。

そういえば、この年は、オーロラをまったく見ることができなかった。どうやら、私はオーロラと縁がないらしい。

 

フランクフルト到着時点で、既にお疲れ気味。

さらに乗り継ぎ、成田に到着したときは、もうヘロヘロ。日本に着いてから、もうひとつ某地方空港へ乗り継がなければならないというのがつらい...

キルナを出発してから約24時間後、ようやく自宅に到着した。


次回は、帰国便の機内食を紹介する予定です。


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三度目のスウェーデン出張 ローカルスタッフへの告白 [スウェーデン出張]

キルナを離れる最終日、一緒に2週間仕事をしていたローカル拠点のエンジニアに、私の転職のことを伝えることにした。
上司からは口止めされていたのだが、一緒に苦労してきた同じ会社の人間に話さずに帰国するのは、あまりにもよそよそしいと思ったし、自分でそうしたいと思ったので。

「ちょっと話がある」と、そいつをテストサイトで空いていたミーティングルームに呼び出した。

私「実は、もうすぐ会社を辞めるんだ。」
ローカル「ほんとうか?それはバッド・ニュースだ。けど、お前にとっては良い話なんだろ?」

私「そう思ってる。」
ロ「だったらしかたない。お客さんに話したら、彼らもきっと残念がると思うけど。何か決心させる悪いことが本社であったのか?」
私「そういうわけじゃないけど、ある会社からチャンスをもらって、自分のキャリアアップになると思った。」
ロ「だったら迷うことはないよな。」
私「けど、これで会えなくなるわけじゃないと思う。おれが昔の同僚にアリゾナやキルナで再会できたみたいに、またどこかで偶然会えると思う。」
ロ「そんなに広い業界じゃないし、そうだよな。けど、別の噂を聞いていたから、『話がある』って言われたときは、てっきりその話だと思ってた。」
私「どんな話?」

ロ「実は、お前が近いうちに、スウェーデンに赴任することになりそうだっていう噂があった。」
私「そんな話、初めて聞いた。誰だよ、言い出したのは?」

ロ「さあ、誰だろ?」
私「とりあえず、今の時点では、お客さんには内緒にしておいて欲しい。」
ロ「当たり前だ。おれの立場で言う話じゃないし。けど、こうやって直接話してもらってうれしかった。一緒に客に怒られながら仕事していたのに、お前が帰った後にこの話を他から聞いたら、がっかりしてたと思う。」

さすがはヨーロッパ人、会社を変わるということに関しては寛大だ。
日本で上司と散々もめた直後だっただけに、ありがたかった。


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三度目のスウェーデン出張 盗難注意! [スウェーデン出張]

キルナの街で見つけたおもしろいもの。

これは手押しのそり。手押し車みたいなもので、これに買い物したものとか、荷物を載せて雪の中を押していく。

 

こんな感じで使われる。二つある刃の片方に片足を乗せて、もう片方で地面を蹴れば、スイスイーッと滑って、少し早く進むこともできる。

で、1枚目の写真をよく見ると...
盗まれないように、チェーンで結ばれている。

治安のいい街だということだが、こういうのをこっそり持って行っちゃう困った人はいるのね。


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三度目のスウェーデン出張 ホテルE10 [スウェーデン出張]

この出張で、三ヶ所目の宿泊先となる、ホテルE10

前にも書いたが、本命のホテル、スカンディック・フェルムが、滞在中を通しての予約が出来なかったため、やむを得ず同じ市内で宿を移動しなければならなかった。

E10 とは、このホテルの目の前を走っている道の名前。E10の "E" は、"Europe" の "E" だったと思うが、ちょっと記憶が怪しい。欧州在住の方にフォローをいただけるとありがたいのだが。"10" は、10号線という意味だと聞いた。
日本で例えれば、一桁の番号がついている、長距離を走る幹線国道と思っていただければ、ニュアンスは伝わると思う。これをずっと北上すれば、ノルウェーのナルビク(Narvik)まで行く。

このホテルは、街の中心から少し離れているので、少々不便さもあった。

 

ホテルケブネ以上に部屋が狭く、スウェーデン人にはかなりきついだろう。通信品質も悪そうで、モデムをつないでもすぐに切れる。バスタブもないので、日課の洗濯もやりにくかった。

唯一良かったのは、朝夕食付き。朝食付きのホテルはスウェーデンでは当たり前だが、夕食付きなんて海外では初めて見た。
街のはずれで歩いて食事に出ることができないのは、これで見事に帳消しになる。
スウェーデンの家庭料理っぽいもの(らしい)のブッフェだったが、それなりに美味しくいただくことができた。
これはこれで、良いかも。


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三度目のスウェーデン出張 新規店舗発掘 [スウェーデン出張]

 

小さな街に2週間、しかも2年続けて行くと、街中のことがよくわかる。
晩メシも、閉店時間と休業日を把握しておけば困ることはあまりない。

やはりお気に入りは、前の年に見つけていた、中華料理店タイ料理店。特にタイ料理店は、スウェーデン人たちもこれまで存在に気づいてなかったらしく、私の案内でランチを食べに行ったりもした。
アジアの料理といっても、現地の味にかなり合わせてあるのだろう、みんな喜んで食べていた。

この年、新たな、というより、前の年に気づいていなかった中華料理店を発見した。
メシのバリエーションが増えるのはいいことだ。
味のほうは、もうひとつの店のほうがやや上か。それでも、ピザとかハンバーガーに比べれば、ありがたく感じる。

こんな北の果てでアジアンフードが食べられるとは、世界中の華僑の皆さんに感謝です。


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三度目のスウェーデン出張 元同僚との再会 [スウェーデン出張]

二週目に入り、新卒で入社した会社の元同僚が、このテストトリップに加わった。
一緒に海外で仕事をするのは、運命の再会から数えて、もう三度目。ネタ的にも新鮮味が薄れてきているが、転職が決まっている私には、一緒に仕事ができるのも、これが最後になるかもしれない。
そう思うと、しんみり来るものがあるが、それを口に出すことはできない。

担当する仕事がやや違うので、完全に絡んで同じ仕事をするということはないのだが、日本人率が少ないテストとリップのチームの中では、近くに誰かいるだけで安心感がある。それは向こうも同じだろう。

ただ、もう会えないかもしれないと思っていても、これまでのことを振り返ると、同業にいる限りは、どこかで会いそうな気もする。

そういうチャンスが、また来て欲しいものだ。


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三度目のスウェーデン出張 キルナ教会 [スウェーデン出張]

 

街の中心部から少し外れたところに、キルナ教会がある。ここは、キルナ鉱山を運営するLKAB社からの寄付によって建てられたそうだ。

 

美しい木造の協会。

 

 

中も美しい。

この教会、スウェーデン人に言わせれば、「歴史が浅い」教会なのだそうだ。
キルナは、そもそも20世紀に入ってから、鉄鉱山によって栄えた街。よって、この教会は、100年「程度」の歴史しかない、というのがスウェーデン人の言い分だ。

古い歴史的建築物が少ない日本からすれば、十分に歴史のある立派な教会なのだが。


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三度目のスウェーデン出張 アイスホテル その2 [スウェーデン出張]

ご好評につき、前回に引き続き、アイスホテルの風景を。

ホテルの建物の隣にある教会へ。もちろん、こちらも総氷作り。
わざわざここで結婚式を挙げるカップルもいるそうだ。

 

中に入るとプーンと獣の匂いが。椅子に敷いてあるトナカイの毛皮が強烈な香りを放ってくれている。

 

受付にいた女の子が、ちょうどお客さんにこのホテルについて説明をしていた。

なんと、この "Ice hotel" という名前、特許を取っているそうだ。"Patent" という言葉を使っていたが、どちらかというと"Trade Mark(商標)" に近いと思うが。

 このように氷で作られたホテルは、世界中で30軒くらい(と言っていたと思う)あるらしい。しかし、特許があるために、アイスホテルと呼ぶのが許されているのは、ここと、同じ系列で経営されているカナダにあるものの2箇所しかないそうだ。

 

 

続いて隣にある氷で作られた劇場へ。ここで毎夜、歌劇が上演されている。

 

 

残念ながら、昼間は閉鎖中。
で、赤丸に注目!わずかな隙間を発見!!

腕を上に伸ばして、カメラをこの隙間に。

 

通路の先に少しだけ内部を見ることができた。

このホテル、当然のことながら冬季限定で、凍った河の上に建てられている。営業は12月下旬~4月初旬まで。12月中は、営業開始後も建築が追いついていないところがあるらしく、私がこの年に行った2月下旬までになると、少しずつ氷もくたびれ始めている。ベストシーズンは1月だろう。

このホテルの辺りは、灯りもほとんどないので、オーロラを見るにも良いポイントだろう。


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